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静脈認証について
静脈認証とは手のひらの静脈パターンにより本人確認を行う認証方式です。
では、さまざまな生体認証方式があるなかTePass[テパス]はなぜ静脈認証なのでしょうか?
その理由は、以下でご紹介しますようにセキュリティー/利便性/コストの面で静脈認証が他の方式よりも優れているからです。
- リスクの低減
てのひら静脈は体内情報であるため偽造が非常に困難です。
また、本人を高い識別率で認識できるため、従来の暗証番号やICカードなどに比べ、盗難、忘却、偽造などの危険性が低減できます。
- 優れた認識精度
従来の[指紋]を用いた認証方式では磨耗や乾燥等の影響があるのに比べ、TePass[テパス]で用いる[手のひら静脈]は
血管が太く静脈パターンも複雑なため外界の影響を受けることなく安定しています。
さらに、認識精度は非常に高く、本人拒否率0.01%、他人受入率0.00008%以下です。
- 運用コストの低減
従来のICカードのように、新規カードの発行に掛かるコストが存在しません。
また同様にカード発行に掛かる時間もカットできるため、スピーディーな運用が可能になります。
- 衛生面への配慮
静脈認証は完全非接触方式のため、利用者の抵抗感が少なく衛生面でも優れています。